RSS | ATOM | けんさく
学生のための 和声の要点
先日ご紹介した、「明解 和声法」をさっそく注文なさった方から
「なかなかよさそう」というコメントをいただきました\(^o^)/

この章の流れ、と最初にまとめてあるのがお気に入りです。

さて今日は、学生さんにわりと好評な、「学生のための和声の要点」をご紹介します。

サーベル社のページを見ると、再版予定があるようなので、そのうちまた買えるようになると思います(12/3現在、Amazon では買えるけど楽天ブックスでは買えません)。

プリントで授業をなさる先生のクラスだった学生さん(当時)が、これと赤本(芸大和声)とを買って自分で勉強したら、和声がわかるようになり、「先生のおっしゃってることもよく理解できるようになった」と言っていました。

あと、著者の伊藤先生にこの本で習った学生さん(当時)も、「よくわかる」と言っていました。

使っている用語は、「総合和声―実技・分析・原理」に準拠しているようです。

え、赤本とかとどう違うのかって?

D2 和音、ということばを使っている
2巻ですが、ナポリの II が II-1 ではなく II に\ を重ねたものになっている

・・・・・私が気がついているのはこの2点です(〃'▽'〃)

2009年に第2巻も出ています(がまだ買ってません(´。`))。

ナポリなどはこちらなので、いろいろな和音を楽しみたい方はこちらもお使いになるといいと思います。

ほんと、わかりやすい本なので、副科和声を勉強している学生さんにはぴったりだと思います。期末試験に向けて、副読本としてお使いになってはいかが?(^_-)-☆



Autorin:Joe, Kategorie:和声・キーハ, 03.12.2012 16:00 JST