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いわゆる芸大和声の本
音大生ならたいていの人はお世話になっている、赤本・黄本・青(みどり?)本


1巻はドミナント-トニックの動き方をしっかり練習!


2巻はサブドミナントにはいろいろあるよね、というのと、転調。
そして、やっと、ソプラノ課題。

ここまでは音大生だれしもやらないといけないことになっている
・・・・はず(´。`)

もうひとつ、3巻があって、その途中まではやらないと実はおもしろくないのでした。



借用和音とか、内部調とかそういう話、やっておかないと、結局なにもわかんないんですよね〜(´。`)

でも自習するにはちょっとつらいので、解答編も持っておくといいかもしれません。


いや〜これだけで5桁になっちゃいますけど(´。`)

ただし、先に解答を見てしまうと、二度とできなくなりますので(T.T)
ちゃんと自分で解いてから参考にするのがよかろうかと思います。

くれぐれも・・・自習するだけでなく、課題を実施して専門の方に見てもらった方がいいと思います。

さて長らく使われていましたが、平成になってから改訂版?とも言える

総合和声 が出ました



これは実技編だけでなく分析編があって、和声分析も勉強できるようになっています。
和声課題をやるのはちょっと・・・・という人も、分析編だけでもやってみるといいかもしれません。

もちろんこれにも解答がありまして



分析編だけは欲しいです(〃'▽'〃)

コンコーネとか冬の旅とか、いろんな曲が入っています。

総合和声はもともとの原稿はもっと分厚かったのですが、
値段をおさえるために削ったところもあったようです。。。。。

こんなにやるのはいやだよ〜〜〜〜〜、という方は

和声と楽式のアナリーゼ



でバイエルなどの分析をしてみてはいかがでしょうか。

演奏系の方の場合、和声の課題はできなくてもいいと思うけど、分析(のまねごと)はできた方がいいんじゃないかな?と個人的には思います。

ま、「その調のドレミで歌える」(内部調もその部分だけその調で)→移動ドみたいな感覚、があれば、それで十分だと思いますけどね(^_-)-☆

あと島岡先生が2006年に出された

和声のしくみ・楽曲のしくみ



も、赤本や総合和声をやる前にざっくり全体を見渡すために取り組むとよいかもしれません。

いちおう全部持ってますが。。。。。。

楽典をしっかりやって、移動ド感があればいいんじゃないかなぁ。。。。
と思うんですけど、だめかな?(●´ω`●)

・・・・いつもあばうとですみません_(._.)_
Autorin:Joe, Kategorie:和声・キーハ, 26.11.2012 15:37 JST