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音楽用語のイタリア語
まいにちイタリア語、今年度の後期の応用編は、音楽に関係あることばかりです(〃'▽'〃)

今月までは、森田学先生の、発音講座
来月から3月までは、関先生の、音楽用語の再放送

森田先生は音楽大学でディクションの講座を担当なさるなど、その筋ではよくしられた方です。
音楽用語のイタリア語、という本も出しておられます。

わたしは旧版の方を持っているのですが、昨年改訂版が出ました。

改訂版で大きく変わったところは、イタリア語の見出し語に、フランス語やドイツ語で対応する語が書いてあることです。

これは便利だと思います(^_-)-☆

そして後半の関先生の講座は何度もお聞きになった方も多いかと思いますが、この講座と関係ありそうな本も2冊出しておられます。


楽語というと、楽典の試験に出るから仕方なく(T.T) 丸暗記するしかなかった学生さんも多いかと思いますが(´。`)

イタリア語を学習してから、振り返ってみられてはいかがでしょうか。

イタリア語講座を聞いてわたしがいちばんびっくりしたのが

alto =高い

ということでした(゚◇゚)

いや、児童合唱をやってましたんで、alto は「低い」だとばかり思っていたのです(´。`)
そんなこんなも、イタリア語をすこ〜しでも勉強すると、いろいろわかってきます。

音楽の世界の共通語ともいえるイタリア語。
手強いですが、すこしずつでも進歩していきたいと思います。
Autorin:Joe, Kategorie:音楽とことば, 06.12.2012 16:59 JST