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よくわかるピアニスト呼吸法
ピアニストにとっての呼吸の本が出ているそうです



そう、管楽器や声楽のひとは、呼吸で音を出すのですが
ピアノは息を止めていても弾けちゃいます

・・・「弾ける」ということばが妥当かどうかはともかく(〃'▽'〃)

呼吸について、ちゃんと教えてもらう機会も、
管楽器や声楽のひとに比べると少ないのではないかと思います

脱力、も、できるようでなかなかできないんですよねぇ(´。`)

これはいい本である予感

買っちゃおうかな?

Autorin:Joe, Kategorie:音楽とからだ, 25.03.2013 16:18 JST
吹奏楽指導者が心がけたい9つのこと
アレクサンダー・テクニーク講師でホルン奏者の、バジル・クリッツァーさんが、
「吹奏楽指導者が心がけたい9つのこと」
という本を出されました。

アレクサンダー・テクニークというのは・・・・・
ええと・・・・・

こころが変わればからだが変わる

そして楽器も歌もうまくなる

・・・・・という感じかな(〃'▽'〃)

この本は、オンデマンドといって、注文すると印刷されて送られてくる、もののようです。

吹奏楽部出身のわたくし、気になっております。

ご本人のブログでも紹介記事がありますよ。

先日ご紹介した、「ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方」ともども、プロアマ問わず、当該楽器を演奏なさる方や指導者の方に、読んでいただけたらなぁ、と思います。

#オーケストラの指導者の方はぜひ両方(^_-)-☆

Autorin:Joe, Kategorie:音楽とからだ, 15.12.2012 16:35 JST
ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方
私はヴァイオリンを弾かないので持っていないのですが



柏木真樹さん(男性)の書かれた、
「ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方」
が気になっています。

柏木さんは、東大オケでサマコンツアーのコンマスをしてらして、
そのツアー中の音楽教室でチゴイネルワイゼンのソリストでもありました。

レイト・スターター(大人になってからヴァイオリンを習い始めた人)の指導には定評がある方です。

私は自分が弾けないので、楽器をあごにはさんで弾くことや、耳元でたか〜〜〜〜〜い音がするというのが不思議でしょうがないのですが(〃'▽'〃)

こどものころから弾いてないからなかなか上達しないよ〜、という方も、この本を参考にするとよいかもしれません。

誰かピアノ編も書いてくれないかな。
Autorin:Joe, Kategorie:音楽とからだ, 30.11.2012 21:10 JST